今山八幡宮の初天神と7月末ばんば祭、城山10日の鐘まつり
2026/06/19
今山八幡宮の初天神と7月末ばんば祭、城山10日の鐘まつり
延岡の一年は、祭りで始まり祭りで締めるんやで。2026年現在も、例年どおり季節ごとに色が違うんがええやん。1月の元旦祭や注連はやし祭、初天神祭(今山八幡宮)から、2月の節分祭追儺とのべおか十日えびす、さらに建国祭や初午祭まで一気に走る。3月は金刀比羅神社春季例祭、春は延岡花物語。初夏の城山の鐘まつり(10日)、7月の延岡七夕まつりと五ヶ瀬川鮎漁解禁、7月末はまつりのべおか(ばんば祭)で盛り上がる。8月は伊形花笠踊り(15日)と流れ灌頂、海は下阿蘇・須美江・熊野江で決まり。秋は城山かぐらまつりや鮎やな、そして11月のオータムフェスタ(城山かぐらまつり、いっちみろやふれあい祭)まで、息つくヒマなしやん。
目次
- 冬から春へ:1月〜3月の神事と花
- 初夏と七夕:6月の鐘と7月のにぎわい
- 真夏の海と踊り:8月の延岡を歩く
- 秋の神楽と川の恵み:9月〜11月
- 地域企業の視点:季節行事の楽しみ方
1. 冬から春へ:1月〜3月の神事と花
- 1月は新年の元旦祭で気持ちを正して、町を巡る注連はやし祭、そして初天神祭(今山八幡宮)。厳かな空気に包まれるけど、屋台のにおいに負けるのは人情やん。
- 2月は節分祭追儺で厄払い、商売繁盛を願うのべおか十日えびす、祝意を捧げる建国祭、稲荷に感謝の初午祭。この並び、ほんまに“福”のフルコースやで。
- 3月は金刀比羅神社春季例祭。春には延岡花物語も咲き進み、街歩きが捗るわ。
2. 初夏と七夕:6月の鐘と7月のにぎわい
- 6月は城山の鐘まつり(10日)。静けさに響く鐘の音、これが延岡の“梅雨の音色”やね。
- 7月は延岡七夕まつりで願いを短冊に。川では五ヶ瀬川鮎漁解禁、香ばしい鮎に心まで解禁や。
- 7月末はまつりのべおか(ばんば祭)。太鼓が鳴れば体が勝手に動く、これぞ夏のエンジン。
3. 真夏の海と踊り:8月の延岡を歩く
- 8/15は伊形花笠踊り(15日)。花笠が揺れるたび、夜風も踊るで。
- 供養の灯りが川面を流れる流れ灌頂は、しみる時間やね。
- 日中は海へ。下阿蘇・須美江・熊野江の海水浴場でクールダウン。夕方から再び祭り、これが正しい8月の使い方やん。
4. 秋の神楽と川の恵み:9月〜11月
- 秋口は城山かぐらまつり。舞と囃子に鳥肌、これぞ“静と動”の秋。
- 川では鮎やなが始まり、香り立つ炭火にお腹が鳴るのは仕様やで。
- 11月はオータムフェスタ(城山かぐらまつり、いっちみろやふれあい祭)。一年の締めくくり前、最後の大団円や。
5. 地域企業の視点:季節行事の楽しみ方
- 買取大吉 延岡中川原店のような地域の関連企業にとっても、行事カレンダーは大切な街のリズム。来街動線や人の流れを知ることで、訪れる人との会話が弾むきっかけになるやん。
- 例えば、初天神祭(今山八幡宮)や延岡七夕まつり、まつりのべおか(ばんば祭)の週は市内がにぎわう。伊形花笠踊り(15日)や城山の鐘まつり(10日)のような“日付が決まっている行事”は予定が立てやすいで。
結びのひと言
年の頭は元旦祭、夏は延岡七夕まつりと五ヶ瀬川鮎漁解禁、クライマックスはまつりのべおか(ばんば祭)、秋は城山かぐらまつりと鮎やな、ラストはオータムフェスタ。延岡の一年、どこを切っても祭りが詰まってる。ほな、次の初天神祭(今山八幡宮)までに体力つけとこか…食べ歩きでな!
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買取大吉 延岡中川原店
宮崎県延岡市中川原町2丁目4594−11
電話番号 : 0982-20-9911
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